


2017.07.02.
和歌山の洋菓子店「マニエール」で3人展
皆さんは作家さんの芸術作品や工芸作品を見るためにアートギャラリーなどを訪れることはありますか?世の中には大きな美術展から小さなギャラリー展示まで様々なアート展示が行われていますが、実際に作品展を開くには、お金の問題や場所の問題など、様々な問題が出てきますよね。
そこで最近増えているのが、3人展や2人展など、複数のアーティストが1つの展示会を企画することです。
また、通常はギャラリーとして使用しているわけではないお店での展示会なども増えています。そんな中、和歌山市では洋菓子店で作品を楽しむことが出来るという一風変わった企画展が開催され、話題となりました。
情報元ソース:産経新聞
洋菓子とともに作品楽しんで 和歌山市の「マニエール」で3人展
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000020-san-l30
「みぃや。。。のTea Party」と題されたこの企画展は、和歌山を中心に活動するアーティストの「みぃや。。。」さんが主催し、大阪のTinkRoseさん、touvenirさんが参加する3人展です。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000020-san-l30
アクセサリーや、イラスト、デコレーションした鏡、廃材利用の雑貨などの作品が展示されたのは、和歌山市の洋菓子店「マニエール」和佐店。店内のサロンではケーキやドリンクを楽しめるようになっていて、ティータイムをたのしみながら作品を楽しむことができるという一風変わった試みとなったようです。
みぃや。。。さんは軽度の精神発達遅滞を患いながらも絵を描き続けることを支えに生きてきたアーティストとして近年注目を集めていますから、これからもっと大きな個展などを開いていくことになるかもしれませんが、こうしたユニークでリラックスした企画もこれからも開催していってほしいですよね。
こうしたリラックスした空気で作品に触れられる場がもっと全国的に増えていくといいのになと思います。
執筆:街コミNAVI編集部