


2017.07.06.
福島で対ミサイル訓練
福島県からのニュースです。北朝鮮からのミサイル発射が相次いでいることを受け、福島県は、弾道ミサイルの福島県落下を想定した訓練を行い、緊急時の対応を確認しました。
想定でミサイルは午前10時頃発射。福島県は午前10時3分に全国瞬時警報システム(Jアラート)と緊急情報ネットワークシステム(エムネット)で発射を確認した想定で、福島県庁内の放送で県庁内の利用者に注意喚起。さらにJアラートとエムネットで東北に落下した想定で、関係機関を通じて情報を集め、福島県内への落下を特定。そこから災害対策本部の設置を行いました。
情報元ソース:福島民友新聞
ミサイル落下想定、福島県が初の訓練 緊急時の対応を確認
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00010013-minyu-l07
対ミサイルに関する訓練が福島県内で行われたのは今回が初めて。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00010013-minyu-l07
福島県によると、外国から発射されたミサイルが、福島県付近に落下する可能性がある場合、住民には防災無線や緊急速報メールで情報を伝達。緊急時は、強固な建物に入り、窓から離れることが重要と呼びかけています。
福島県は、ミサイル発射時の行動をまとめた冊子を6月中に作成、市町村などを通じて福島県民に周知してもらうことを目指しています。
今や、いつミサイルが飛んできてもおかしくない情勢…こういう訓練を積極的に行い、万が一の時に備えることは大切かもしれません。
個人的な思いとしては、福島県にもうこれ以上災害の余波が押し寄せて欲しくないという想いはありつつ…これもいつ自分に降りかかってくることかもしれませんので、国民全体が有事に備える姿勢は大切だと思いました。
最も…備えつつ、何もないのが一番ではありますが…。
執筆:街コミNAVI編集部