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2017.07.14.

焼津魚河岸シャツ


皆さんの職場では、働く際にするべき服装や制服は決められていますか?

最近では働き方も多様化し、クールビズの導入が進むなど服装にも寛容な社会にはなってきていますが、それでもやはり、ある程度着る服が決まっているという人も多いと思います。

とくに役所などはきっちりした職場でなければいけないというイメージもありますし、きちっとした服装が基本とされますが、地元の活性化のためにあえてスーツなどとは違った服装をするというような取り組みが行われている地域もあるようです。

そんな中、静岡県焼津市では現在、地域の人たちに親しまれている「焼津魚河岸シャツ」というシャツを着て業務を行っているのだそうです。
情報元ソース:毎日新聞 <魚河岸シャツ>「魚の街」着てPR 静岡・焼津市職員
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170706-00000106-mai-soci
魚河岸シャツは、港町である焼津市で昔から親しまれてきたシャツで、上質な手ぬぐい生地に魚河岸柄・和柄をデザインしたもの。

通気性も高く、涼しいということで多くの人に愛用されています。この魚河岸シャツを着ることで、地域の特産品の魚河岸シャツをPRできますし、全国有数の漁港という点もPRでき、しかもクールビズとしても有効といいことづくめ。

そんなわけで焼津市役所の職員の人たちはこのシャツを着ているのだそう。市民としても、そうした地元の特産品のシャツを着ている職員が迎えてくれたらフレンドリーな印象を持ちますし、役所の雰囲気づくりとしても有用なようです。

皆さんも焼津市を訪れた際には、お土産に是非この魚河岸シャツを検討してみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部