



2017.07.21.
シャレコーベ・ミュージアム(尼崎)でスカルTシャツコンテスト
お気に入りの「Tシャツ」はお持ちですか?夏場になると出番の多くなるTシャツですが、Tシャツにはロゴが入っていたり図柄が入っているものも多いですよね。
好きなバンドのグッズ「バンドT」を愛用している人なども多いと思いますが、兵庫県尼崎市では、そんな柄入りTシャツに関するあるコンテストが開催されて話題となっています。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
尼崎で「スカルTシャツコンテスト」 センスと「スカル愛」競う /兵庫
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-00000047-minkei-l28
それが、「スカルTシャツコンテスト」。その名の通り、スカル(頭蓋骨)のTシャツをテーマにしたコンテストで、そのTシャツのデザインはもちろん、着ている本人とのマッチング、ファッション性などを総合的に判断して表彰する大会です。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-00000047-minkei-l28
開催するのは尼崎市浜田町にある「シャレコーベ・ミュージアム」
シャレコーベ・ミュージアムは世界初の頭蓋骨の博物館として2011年にオープンした施設で、そのインパクトある内容からひそかな人気と注目を集めているスポット。もともと関西医科大学名誉教授の河本圭司さんが頭蓋骨に関するグッズを収集していたことから始まった博物館で、医学的、人類考古学的な意味を持つサイエンス・ミュージアムとしての側面も持っている施設なのだといいます。
スカルTシャツコンテストは例年開催している高齢エベントなのだそうで、今年は7月23日に開催。
尼崎に住んでいる人はご自慢のスカルTシャツを着て参加してみてはどうでしょうか?関西に旅行などで訪れる際には、ぜひ尼崎にも足を延ばして、シャレコーベミュージアムに一度行ってみてくださいね。
新しい発見があり、話のネタになるのも間違いなしですよ。
執筆:街コミNAVI編集部