


2017.07.22.
長崎国際大学のビブリオバトル同好会
本を読むのはお好きですか?電子書籍なども生まれ、本を読むスタイルは変化してきても、やはり本を読むこと自体は変わらず好きだという人も多いのではないでしょうか。そんな読書にまつわるイベント「ビブリオバトル」が、最近流行してきているのを、皆さんはご存知ですか?
ビブリオバトルとは、それぞれが自分が読んで面白いと思った本を持ち寄り、プレゼンやディスカッションを実施して、最終的にどの本を一番読みたくなったかを投票して一番読みたい本を決めるというもの。
2007年に京都大学の研究室で考案されると、大学を中心に普及し、2010年からは「ビブリオバトル普及委員会」が発足。同じ年から全国ビブリオバトルなども開催されるようになるなど、人気・知名度を高めてきました。
そんな中、長崎県佐世保市では、佐世保市にキャンパスを構える長崎国際大学のビブリオバトル同好会がビブリオバトル普及委員会から特別表彰を受け話題となっています。
情報元ソース:長崎新聞
「ビブリオルバトル」普及 長崎国際大同好会に特別賞 本の魅力主張
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00010004-nagasaki-l42
同好会は現在メンバー10名と、決して大きな団体ではありませんが、長崎地区大会の運営協力などの活動が評価された形です。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00010004-nagasaki-l42
長崎国際大学を運営する九州文化学園はほかにも佐世保市内に高校・幼稚園なども運営していて、読書の推進などのためにそのすべてでビブリオバトルや関連イベントを行っているんですね。この同好会には九州大会の過去のチャンピオンもいて、九州文化学園がビブリオバトルの名門として一般にも広く知られる日も遠くなさそうです。
佐世保市がビブリオバトルの街として知られる日ももしかしたら来るかもしれません。これから勢いがさらに出てくるかもしれないビブリオバトル、皆さんもチェックしてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部