


2015.01.20.
山形の『芋煮ばくだん』が人気
日本各地には その地域にしかない食材を使った独特の商品がたくさんあります。
そんな中、山形ではある新商品が発売され とても人気を集めているそうです。
その山形で生まれた新商品の名前は「芋煮ばくだん」というそうですが いったいどういったものなのでしょうか? 名前からはどういった商品なのか なかなか想像がしにくいのかもしれませんね。
情報元ソース:河北新報
真っ黒「芋煮ばくだん」人気爆発・山形
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150120-00000015-khks-l06
芋煮ばくだんは山形の伝統的野菜「悪戸芋」を使った生地で
さらに、山形名物である芋煮を包んだものだそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150120-00000015-khks-l06
おそらく、みなさんの中には悪戸芋は なかなかなじみのある野菜ではないかもしれません。
悪戸芋は山形でしかお目にかかれない里芋の一種なのですが その珍しい悪戸芋の生地を使用する事によって真っ黒で まん丸な新しい山形名物「芋煮ばくだん」が出来上がるそうです。
真っ黒で丸い見た目から反して、実際に食べてみると うまみがあり、おやつにもお酒のつまみにもなるという事で 見た目と実際の味とのギャップが人気の要因の一つではないでしょうか?
山形では元々、芋煮という名物がありますが 実際に食べに行ったりする事は遠方であれば難しいと思います。
しかし、この芋煮ばくだんのように芋煮と伝統野菜と融合した新商品であれば もっと気軽に芋煮を楽しむ事ができ さらにはお土産としても人気がでるのではないでしょうか?
この新商品、芋煮ばくだんの見た目と味とのインパクトが 日本中に響き渡るのはすぐのことなのかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部