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2017.07.31.

絵図・地図で読み解く川越


自分の住んでいる地域の歴史について、どれくらいご存知ですか?

地元のことは結構知っているつもりでも、その歴史といわれると意外と知らなかったり、実はほとんど知らない自分に気づくということも多いのではないかと思います。

地元の歴史に関する授業が学校などでも実施されていたり、博物館などで地元の歴史について知るための展示会が開催されていたりといったことも多いですが、埼玉県川越市でも、川越の街の変遷をテーマにした企画展「第26回収蔵品展 絵図・地図で読み解く川越」が開催されています。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 「絵図・地図で読み解く川越」展 江戸から大正時代テーマの移り変わり紹介 /埼玉
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-00000005-minkei-l11
7月15日~9月3日まで川越市立博物館の特別展示室で開催されるこの企画展は、「江戸時代から明治・大正・昭和30年代までの川越の歴史を絵図や地図から読み解く。」というもの。

川越市立博物館では川越市や周辺地域から多くの資料を寄贈してもらっていて、それらの資料を広く公開するために例年収蔵品展を開催しているのですが、今年の収蔵品展がこの絵図・地図で読み解く川越になります。

かつて川越藩の城下町として栄えた川越の街が明治時代以降商業都市として発展し、合併を繰り返しながら現在の姿になっていくまでを、これまでに寄贈された資料などから読み解いていく企画展になっていて、300年に渡る町の発展の様子を見られるということで、川越に興味のある人もない人も楽しめる企画展になっています。

郷土愛も芽生えるでしょうし、今年の夏休みは家族で川越市立博物館を訪れてみるのもいいのではないでしょうか?


 執筆:街コミNAVI編集部