



2017.08.01.
柏市のおひるねアーティスト
育児中は何かと忙しく、なかなか寝付かないわが子にイライラ、という声もよく聞かれます。仕方ないとはいえ、自分の時間が持てることはほぼ無いですし、育児参加の度合いについて父母が喧嘩、なんて話もあるほど。せめてかわいいわが子の寝顔・寝相に癒されましょう…ということで今回は「おひるねアート」と柏市のアーティストのご紹介です。
情報元ソース:千葉日報オンライン
写真撮影で育児楽しく 柏を中心におひるねアート展開 穂苅真織さん【ひと模様】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170717-00010004-chibatopi-l12
おひるねアートに必要なものは、フェルトや小物で飾り付けたお手製のブランケットのみ。このブランケットにわが子を寝かせて写真を撮ることでアート作品の完成というわけです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170717-00010004-chibatopi-l12
ある意味で「顔ハメ」写真のようにシチュエーションをつくって寝かしつけることもできそうですし、大胆なわが子の寝相を活かしてそのまま現代アート風な写真を撮ることもできます。
「日本おひるねアート協会」なる認定機関があって、セミナーや認定試験も開催しています。育児が楽しくなるようにとの願いが込められたこの試みは全国に広がっているのです。
そんな「おひるねアーティスト」の一人、「日本おひるねアート協会」認定デザイナーの穂刈真織さんは、千葉県柏市を中心に忙しく撮影会を行っています。手縫いのかわいいブランケットは季節ごとに模様やテーマを変えていますし、柏市をはじめとしたママ友からの人気も高いそうです。
柏市を飛び出して、この春には「おひるねアート」を用いた我孫子市の魅力発信ポスターのデザインも担当。これからどんどん活躍が期待されています。
わが子はみんなかわいいものですが、アートポートレイトの登場人物として写真そのものの価値を高めるというのは発想の転換かもしれません。
柏市から元気の出るニュースでした。
執筆:街コミNAVI編集部