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2017.08.06.

高崎で伝統の冷やし中華が復活


古くからの名店と呼ばれる店も、後継者がいないとその代限りで閉店してしまうこともよくあること。そんな中、群馬県高崎市の名店で昨年10月から休業している「清華軒」のOBがその味を引き継ぎ、伝統の「冷やし中華」の味を復活させました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 名店の「冷やし中華」復活 清華軒OB、修行中のノートにレシピ /群馬
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000007-minkei-l10
伝統の冷やし中華を作り上げたのは高崎市内にある「恵比寿」で、今年4月にオープン。

「清華軒」と同じように高崎市内で普通に入手可能な食材を使い、スープは豚柄ベース。チャーシュー、シナチクも手作りだそうです。恵比寿・店主の伊東さんは、「清華軒の冷やし中華はシンプルな王道の冷やし中華。細麺の下限に苦労した。スープもしょう油味とごま味を再現した。懐かしい味の冷やし中華で、暑い夏を乗り越えてもらえたら」と話しています。

高崎市と言えば、全国的にも猛暑が観測される地域。夏らしい食べ物を涼をとるという人も多いでしょう。高崎市内でも愛されていたという「清華軒」の味わいを再現することは、苦労も多かったでしょうが、地元の人たちにとっても嬉しいニュースなのではないでしょうか。

冷やし中華といえば、家庭でもおなじみですが、麺の茹で方など意外と難しいもので…やはりお店で食べる味わいは、家庭とは違い格別のものですよね。

ちなみに冷やし中華の具についても地域差があるように思いますが、地元・高崎の食材を取り入れているということで、新鮮な高原野菜を沢山使用しているのではないでしょうか。まだまだ暑さの続くこの季節。高崎のみならず、各地のみなさんに言えることですが、食べ物で涼を取り入れつつ、健やかに日々を過ごして欲しいものです。


 執筆:街コミNAVI編集部