



2017.08.16.
渋谷にVRカフェ『WarpZone』がオープン
近年、様々なテクノロジーの進化が話題となりますが、現在最も話題となっている技術の1つがVR(仮想現実)ではないでしょうか。
ゲームや動画コンテンツなどにも当たり前のように組み込まれ普及しつつあるVRですが、VRのアトラクションなどを備えたアミューズメント施設なども増えてきています。そうした中、東京渋谷に9月1日にオープンする「VRカフェ&バー」が話題となっています。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
渋谷センター街にVRカフェ「ワープゾーン」 仲間と楽しむVR提案 /東京
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000013-minkei-l13
カフェの名前は「WarpZone」。渋谷の中心地のひとつ、宇田川町にオープン予定で、カフェでありながら、複数のVRコンテンツを楽しむことができるという施設。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000013-minkei-l13
これまでVR施設というと大企業が出資したり主催する大規模なものが多かったですが、このWarpZoneを手掛けたのは2人の起業家。2人ともVRの可能性を体感して起業を決意したのだそうで、2人の会社「AbstractEdge合同会社」が運営を行います。
クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で資金を募り70万円以上の資金を集めたこのプロジェクト。店舗はカウンター9席とテーブル席8席と広くはありませんが、カフェといった大衆的な場でVRをコミュニケーションのツールとして使う新しいスタイルも提案していきたいといいます。
まだまだモデルケースが少ないためにどのようなお店になるのが、成功できるのか、未知の部分が大きいですが、成功すればこれからこうした個人のVR店舗が増えていくかもしれませんし、今後に期待したいですね。
流行の発信地渋谷ということで、期待も高まります。皆さんも渋谷を訪れた際には是非、立ち寄ってみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部