



2017.09.01.
沼津で『食育DAYキャンプinぬまづ』開催
「食育」という言葉が一般的に使われるようになって久しいですよね。食文化や食に対する心構えや栄養学など、食に関するあらゆる経験を通して得る学びを広く食育といいますが、現在でもそうした食育イベントは全国各地で開催されています。
8月は夏休みだったということもあり、そうした子供向けの食育イベントが多く開催されましたが、静岡県沼津市では「食育DAYキャンプinぬまづ」というイベントが開催されました。
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞SBS
農畜産物の生産現場学ぶ 児童が食育キャンプ 沼津
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00000030-at_s-l22
このイベントは、市内に住む小学校5・6年生を対象に地元の農畜産業に対する理解を深め、地産地消・食育を推進することを目的としたデイキャンプで、例年夏休みに沼津市主催で開催されているもの。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00000030-at_s-l22
今年は約50人が参加し、午前中は「あしたか牛と西浦みかんと養蜂」「アメーラトマト、きくらげ、夏野菜収穫体験」「沼津産の牛乳でスイーツ作り」「養豚場とソーセージ工房」の4つの体験コースに分かれて、圃場見学・収穫体験などを実施。
午後は、それぞれが収穫した農畜産物を持ち寄り、生産者も招待してのカレーパーティー(夕食)が行われました。
生産から調理までの一連の流れをすべて体験したことで、食に関するあらゆることを学べるこうしたイベントは、まさに食育イベントと呼ぶにふさわしいですよね。全国的に地産地消といった動きも活発化する現在、こうしたイベントがもっと増えてほしいですし、子供たちにももっと積極的に参加できる機会を作ってあげたいですね。
執筆:街コミNAVI編集部