



2017.09.05.
枚方市立メセナひらかた会館で『京阪・文化フォーラム』が開催
自分の住んでいる地域の歴史についてどれくらいのことを知っていますか?知っているようで、言われてみるとよく知らないということも多いのではないでしょうか。
全国各地で、地域の歴史などに関するフォーラムやセミナーなどのイベントが開催されているものですが、大阪府枚方市では、地域の歴史について学ぶイベント「京阪・文化フォーラム」の第40回目が枚方市立メセナひらかた会館で、9月30日に開催されます。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
枚方で第40回京阪・文化フォーラム 「宿場町」テーマに「淀川三十石船舟唄」の公演も /大阪
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170821-00000028-minkei-l27
枚方市を含む大阪~京都・滋賀を結ぶ路線、京阪電鉄を運営する京阪ホールディングスが主催して定期的に開催されているこのフォーラム。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170821-00000028-minkei-l27
毎回テーマを変えて、様々な指揮者や専門家を招いて講演が行われます。
次回、9月のテーマは「東海道五十七次と大津宿・伏見宿・淀宿・枚方宿・守口宿」。東海道というと、私たちは五十三次と思いがちですが、実は本当は五十七次まであったのだそうで、現在の京阪電車の沿線でもある大津宿・伏見宿・淀宿・枚方宿・守口宿はそれらの宿場町の中でも特に重要な街として栄えました。
このフォーラムではこの五宿の歴史をひもとき、その魅力を探る「東海道五十七次のハイライト『大津宿〜守口宿』の更なる発信を目指して」、枚方宿にフォーカスした「枚方宿、枚方宿にまつわる京街道及び淀川舟運あれこれ」という公演と、「淀川三十石船舟唄」の公演が行われるということです。
これらのテーマは枚方市民でなくても興味のある人も多いのではないでしょうか。誰でも参加できるので、興味のある人は是非、応募してみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部