



2015.02.07.
草津で自転車の二重施錠が義務化
普段の生活で、移動手段に自転車を使われる事は多いと思います。 しかし、お手軽な移動手段である自転車は その分盗難の危険も多く、実際に盗難被害に遭われた方もいるのではないでしょうか?
そんな自転車の盗難被害に対して 草津では、自転車の利用者に盗難防止措置を取るように義務付けた条例を 制定することによって、昨年の草津での盗難被害が2割以上減少する事に成功したそうです。
情報元ソース:産経新聞
草津市の新条例効果てきめん! 自転車盗2割超減る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150206-00000067-san-l25
そもそも、なぜこのような条例が制定されたのでしょうか?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150206-00000067-san-l25
そもそも草津は平野部が多く、大型商業施設、大学などがある為に 普段の生活の中で自転車を利用する人が多かったようです。
しかし、その分 自転車の利用者の増加に伴い、自転車盗難の被害も増加していたんですね。
こうした中、草津市では盗難被害の防止の為に、駐輪の際には二重に施錠するなど 自転車の利用者に盗難防止措置を義務づける自転車条例を施行し その結果、草津での昨年の盗難件数は前年比で22.8%の大幅な減少に成功したとのこと。
通常、自転車に取り付ける鍵は一つだけという人も多いのではないでしょうか? 今回の条例のように、二重に新しく鍵を取り付ける事を義務付けるのは 自転車の利用者の側から見れば負担が大きくなるように感じるかもしれませんね。
しかしこうする事によって盗難防止アップに繋がったというわけです。
そして、ただ盗難の数が減るだけではなく 盗難された後の自転車などは適当に放置され、草津の街の景観も損ねたりしていたようです。
こうした事から、ただ盗難被害を防止をアップさせるだけではなく 街の景観維持にも成功したそうですよ。
執筆:街コミNAVI編集部