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2017.09.18.

長崎ジブリイヤー


昨年は「君の名は。」「この世界の片隅に」といったアニメ映画作品が複数ヒットして話題を集めましたよね。ただでさえ日本のアニメーション文化は世界でも認められている中、その進化はまだまだ続いていることを裏付けた形ですが、アニメ映画と聞くと誰もが思い浮かべるのは、スタジオジブリではないでしょうか。

もはや説明不要で、日本中に多くのファンを持つスタジオジブリ、例年全国各地でジブリ関連のイベントが開催されて大きな話題となりますが、今年は長崎県でジブリイベントが開催され大盛り上がりとなりました。
情報元ソース:長崎新聞 「レイアウト展」閉幕 長崎ジブリイヤー 20万人超動員
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00010000-nagasaki-l42
長崎市にある長崎歴史博物館と長崎県美術館で開催されたのが「長崎ジブリイヤー」という大型イベント。

第1弾は4月〜6月の期間「ジブリの大博覧会〜ナウシカからマーニーまで〜」というイベントが長崎歴史博物館で開催され、なんと15万人以上が来場しました。そして、ジブリイヤー第2弾として7月15日〜9月3日まで長崎県美術館で開催されたのが「スタジオジブリ・レイアウト展」。

宮崎駿監督が直筆で描いた、「レイアウト」作品を含む約1,300点を一挙に展示するこのイベントには、5万人以上の人が訪れ、ジブリイヤーの2イベントの合計来場者数は20万人を突破するほどに。

改めてスタジオジブリの人気ぶりを思い知らされる結果となりました。大きく体制の変わったスタジオジブリですが、これからも作品は海続けられるでしょうし、これまで生み出されてきた名作も色あせずのこって行くと思います。

これからもこうしたイベントは企画されるでしょうから、皆さんも是非、参加してくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部