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2017.10.06.

海老名 かかしまつり


今年も秋となりましたが、秋といえば、やはり新米の季節。収穫期となり、田んぼも稲穂で一杯ですよね。

日本人の原風景ともいえる田んぼの風景ですが、そんな田んぼの風景に欠かせないものとしてみなさんの思い浮かべるものの代表格に、カカシがあるのではないでしょうか?

棒の体にへのへのもへじ、というイメージの強いカカシですが、神奈川県海老名市では、私たちの想像を超えたユニークなカカシが田んぼにたたずんでいたといいます。

それは、海老名市中新田で開催されていた「第25回中新田かかしまつり」での様子。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞 案山子の寅と申します かかしまつ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170910-00020468-kana-l14
海老名の秋の風物詩としてすっかりおなじみとなったこのかかしまつりでは、例年その年に活躍した人物を中心に、様々な趣向を凝らしたかかしが田んぼに並べられ、多くの見物客が訪れます。

今年は9月9日~24日に開催され、男はつらいよの寅さんなど、ユニークな全84体のかかしが田んぼに並べられ、写真を撮る人などでにぎわいました。

さらに今年は第25回目という記念の年ということもあり、特別に昔ながらの「へのへのもへじの一本足かかし」部門も用意され、昔ながらのかかしも多数並べられました。

今や都市部では田んぼがなかったり、かかしがない田んぼも増えてきていますが、こうしたユニークなイベントが開催されているというニュースはなんだかほっこりしますよね。

来年以降もきっと開催されると思いますから、海老名に住んでいる人は是非一度、見に行ってみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部