


2015.02.20.
福井の『あわら温泉』の女将が作る日本酒
お酒好きの方で、福井に住んでいらっしゃる方には 目が離せないニュースをご紹介したいと思います。
福井・あわら温泉では 温泉のおかみさんらが栽培した酒造好適米「山田錦」を使った 純米吟醸酒の製造に成功したそうです。
情報元ソース:日本農業新聞
温泉「女将」の日本酒いかが 新幹線開業盛り上げ 福井県あわら市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150217-00010002-agrinews-soci
この福井で出来た純米吟醸酒の名前は「女将」だそうで
今年で開湯130周年祭を予定している同温泉のイベントに向けて
日本酒作りでも地元を盛り上げようと行なわれたそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150217-00010002-agrinews-soci
福井の同温泉のおかみさんの人数は13人で みなさん「日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会」が認定する資格をもっているそうです。 福井が生んだ美味しい日本酒を宿泊客に広く知ってもらおうということで 全員が取得されたそうですが、さらに今回は日本酒の元となる酒造好適米の栽培にも 挑戦されたんですね。
温泉旅館で食べる料理に、おかみさん自家製の日本酒なんてなかなかユニークですし なにより、温泉のおかみさんたちのこだわりの強さというものに プロとしての意識の高さが伺えるのではないでしょうか?
この純米吟醸酒「女将」は、同じ福井にある久保田酒造合資会社も製造に協力。 「華やか香りに仕上がり、口当たりも優しい」とのことです。
さらに、北陸新幹線の開業によって、首都圏からの福井へのアクセスが簡単になれば 関東からの旅行客の方に、この純米吟醸酒「女将」を味わって貰う機会が増えるかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部