



2017.10.18.
難波で吉本関連の映画が公開
お笑いといえば日本のどんな地域を思い浮かべますか?…やはり大阪を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。お笑いの街、大阪ですが、中でもその中心といえばやはり難波です。
吉本興業創業の地であり、30年に渡ってお笑いの聖地として存在し、先日改修工事に伴って休館期間に入った「なんばグランド花月」があり、街中ではお笑い芸人の姿を見ることも多いこの町。
情報元ソース:レスポンス
南海がスイスの山岳鉄道と姉妹鉄道に 10月24日には難波駅で締結式
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000028-rps-bus_all
難波の街と吉本は切っても切り離せない関係ですが、そんな難波で、10月21日から吉本興業が制作したドキュメンタリー映画「ワレワレハワラワレタイ ウケたら、うれしい。それだけや。」が公開されます。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000028-rps-bus_all
「2012年に100周年を迎えた吉本興業が、次の100年へと受け継ぐべく想いを込め、5年の歳月をかけて制作した渾身の一作。」というこの作品。
お笑い芸人の木村祐一さんが監督・インタビュアーを務め、笑福亭仁鶴、西川きよし、桂文枝、明石家さんま、ダウンタウンなどの錚々たる大物から気鋭の若手芸人まで全106組180人の芸人たちがお笑いに関する想いやエピソードを語っています。
これだけの出演者が出演するので、もちろん2時間程度には収まらず、なんと90分程度の映画24本として完成した超大ボリュームの作品となっています。TOHOシネマズなんば、TOHOシネマズ新宿では、10月21日~11月3日にかけて一日2本を上映しながら全作品を上映。その後、順次全国で公開していくということです。
お笑いファンでなくても必見のこのドキュメンタリー。普段、難波周辺で生活している人は是非、見に行ってみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部