



2018.01.29.
難波葱の復活に向けて動き
近年、地域の特産品をブランド化することで地域を活性化させようという動きが全国各地で進んでいますよね。
特に農作物などはブランド化に成功するとしないでは商業的な成功もかなり変わってくるといいますし、ブランド野菜の盛り上がりに合わせて、消費者もそうしたブランド野菜に注目する傾向が出てきています。
そうした中、大阪や東京など、現在では農業のイメージのあまりない地域でも、かつて生産されていた特産野菜の復活に向けた動きが進められていて、注目を集めています。
大阪・難波では、現在「難波葱」の復活に向けたPRが進められています。
情報元ソース:THE PAGE
大阪の一部で作られていた「難波葱」生産者ら復活ののろし
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180122-00000001-wordleafv-soci
現在は大阪有数の繁華街である難波ですが、実はかつては一面ネギ畑だったというほどのネギの名産地でした。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180122-00000001-wordleafv-soci
大昔から難波葱は生産されていて、近年その復活に向けて様々な取り組みが行われています。
そのおいしさは、カップ麺に入れるとそれだけで味が一気によくなるほどだといいます。大阪市では、「大阪市なにわの伝統野菜」という認証制度をおこなっているのですが、2017年に難波ネギもようやく認証され、これまで以上にさらにPRに向けた機運が高まっているということです。
先日は難波駅周辺でPRイベントがおこなわれ、その難波葱の無料配布を実施。1月28日まではJAの直売所などで「難波葱フェスタ」も開催されました。
これからさらにPRが進められると思いますし、難波の人はもちろん、それ以外の地域の人も見かけたら食べてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部