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2017.12.06.

難波の新名所となるか?なんばスカイオ


日本では近年、各地で高層ビルが建設されるなど、大規模な再開発が進んでいますよね。

首都東京はもちろん、大阪や名古屋など、大都市を中心に、地域の大規模な開発が行われて大きな商業ビル、オフィスビルなどが誕生していますが、大阪・難波にも大規模な再開発事業が進められ、新しい高層ビルが誕生することが決まっています。

それが、「新南海会館ビル」の建設計画。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク なんばの新「南海会館」名称決定 「なんばスカイオ」に /大阪
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000063-minkei-l27
南海会館ビルは難波駅に直結する商業ビル&オフィスビルで、古くから難波の娯楽やビジネスの世界をリードしてきた施設の1つ。これまでも何度か改修が行われてきました。

所有する南海電鉄は中長期経営戦略の中で「なんばのまちづくり推進」を基本方針の1つとして活動していて、近年も「なんばパークス」「なんばガレリア」のオープンなどの再開発事業を行ってきましたが、その一環として今回この南海会館ビルの建て替えが決定されました。

老朽化などが進んでいたこともあり、さっそく2015年から建て替え工事が進められています。

今回は建て替えに際して、ビルの名称を一般公募する「ネーミング総選挙」を夏~秋にかけて実施。その結果ビルの名称は「なんばスカイオ」に決定したということです。

なんばスカイオは地上29階、地下2階の31階建てで、これまで通りオフィスや商業施設だけでなく、外国人観光客向けの施設なども新たに新設していくということで、大阪観光、難波観光の拠点としての存在感をさらに高めていきたいとのこと。

2018年9月竣工予定ということで、完成が楽しみですね。


 執筆:街コミNAVI編集部