


2017.10.18.
「おおいた大茶会1年前イベント」が大分で開催
季節はすっかり秋となりましたが、秋といえばスポーツの秋、食欲の秋、そして文化の秋ですよね。
学校などでも秋に文化祭が行われることが多いですし、文化祭イベントが全国各地で開催されることになりますが、皆さんは「国民文化祭」というイベントのことをご存知ですか?
その名の通り、日本全国規模の文化祭となるこの国民文化祭は、「国文祭」と呼ばれ、国体の文化祭版として知られるもの。1977年から始まった全国高等学校総合文化祭に対抗し、全国規模の一般団体による文化祭を開催しようと文化庁と東京都の共催で1986年に始まりました。
それ以来各県持ち回りで開催され、今年からは全国障害者芸術・文化祭(障文祭)と合同開催されているこの国文祭。来年の開催地である大分では、10月1日、大会機運を盛り上げるためのイベント「おおいた大茶会1年前イベント」が開催されました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
大分で国民文化祭開幕イベント「おおいた大茶会」 開催機運の盛り上げ図る /大分
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170926-00000045-minkei-l44
大分県では現在、大分県芸術文化ゾーン創造プロジェクトに取り組んでいて、大分県立美術館、iichiko総合文化センター、国道197号などの地域を芸術文化ゾーンとして盛り上げています。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170926-00000045-minkei-l44
今回のイベントではその芸術文化ゾーンを中心に県内各地の伝統芸能を披露するステージイベントを開催。そのほかお茶会やストリートパフォーマンス、キッチンカーの出店、市町村PRスペースの設置などが行われました。
本番の「おおいた大茶会」は来年10~11月にかけて開催されるので、大分の人はもちろん、期間中に大分を訪れる人も、是非参加してみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部