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2017.11.27.

富士見から生まれた梅酒・梅恋花


若者のお酒離れが指摘されたり、クラフトビールのブームがやってきていたり、いいニュースや悪いニュースが様々にあふれるお酒に関する話題。

とはいえ、これだけ話題となるというのは私たちの生活に深く浸透している証でもあります。

そんな、普段私たちの身近にある様々なお酒の中でも、特に女性からの支持が高いお酒といえば、やはり梅酒ですよね。埼玉県富士見市では、これまでにない新しい梅酒が開発、発売されたということで話題を集めています。
情報元ソース:埼玉新聞 梅と日本酒が恋をした?女性好みの味、富士見で新感覚の梅酒を限定販売 梅も日本酒も地元産、贈り物にも
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-00010002-saitama-l11
その梅酒の名は「梅恋花(うめれんか)」

この梅酒のどこが新しいのかというと、通常の梅酒は梅を焼酎やウォッカなどに漬け込むのに対し、梅恋歌では日本酒に漬け込んで作られているという点。

梅はもちろん富士見市で生産されている梅を使用し、日本酒は純米吟醸酒「縄文海進」を使用。

縄文海進は富士見市のお米「彩のきずな」を使用したお酒で、25年前から製造されている日本酒で、毎年多くのファンが新酒の発売を心待ちにする人気銘柄。今年は富士見市の市政45周年ということもあり、富士見市らしい新商品を開発しようとこの梅恋歌が富士見市商工会によって開発されました。

やはり女性におすすめのすっきりしたお酒に仕上がっているということです。

11月3日に販売され、限定600本ということで取扱店舗も富士見市の10数店舗しかないということなので、簡単に手に入るものではないかもしれませんが、梅酒好きの人や富士見市に住んでいる人は、是非一度チェックしてみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部