



2017.11.28.
日本一忙しい旭川のドローンパイロット
現在、様々な科学技術が進化し、新しいロボットなどもどんどん登場してきていますが、私たちの生活を変えるかもしれない新しい技術として、ドローンが最近注目を集めてきていますよね。
一般の人でも持てるような価格・サイズとなってきて、これからさらに大きく普及していくことが見込まれるドローンですが、まだ一般に普及し始めたところということで、使いこなせる人はそう多くはありません。
そうした中、「日本一多忙なドローンパイロット」と呼ばれる人物が、旭川にいる事を皆さんはご存知ですか?
情報元ソース:北海道新聞
「日本一多忙」なドローンパイロット 請川博一(うけがわ・ひろいち)さん
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00010001-doshin-hok
その人物の名は、請川博一さん。旭川市出身で、30年以上もの間空撮業界にかかわってきたベテランパイロットです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00010001-doshin-hok
2000年からは自身の会社「(有)レイブプロジェクト」を旭川で立ち上げ、多くの空撮を行っています。その仕事内容は多岐にわたり、企業のテレビやCMの撮影から、自治体のイベントまで、とにかく依頼があれば全国どこまでも出張して仕事をしに行くそうです。
業界での評価も高く、昨年はNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも取り上げられ、全国的な知名度もアップしました。
どんな世界でもプロはいるものですが、こんな人物が旭川にいること、知らない地元の人もいたのでは?これからは後進の育成にも尽力してくれることを期待したいですし、旭川がドローンの町として有名になる、なんていうのも夢のある話ですよね。
これからの諸川さんの活躍に期待です。
執筆:街コミNAVI編集部