



2017.11.30.
前橋市がビッグデータ活用に向けて動き
最近はITが私たちの生活に深く根付き、不可欠なものとなってきていますが、IT化が進む社会の中で、現在注目されているものに「ビッグデータ」というものがありますよね。
最近よく耳にするようになったこのビッグデータですが、そのビッグデータ活用に向けて国や各自治体でも動きが進められています。
そんな中、群馬県前橋市ではビッグデータの活用に向けた産学官連携プロジェクトが進められることになり、注目を集めています。
情報元ソース:上毛新聞
政策決定にビッグデータ活用 前橋市 東京大、三菱総研、帝国データと共同研究
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00010001-jomo-l10
ビッグデータというのは、その名の通り、とにかく膨大な量のデータのこと。インターネットなどで膨大な量の情報がやり取りされることになり、蓄積されるデータも年々増えてきているというわけです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00010001-jomo-l10
ビッグデータは膨大な情報であるため、それをいかにうまく活用できるかが課題となっているわけですが、前橋市では東京大学、三菱総研、帝国データバンクなどと連携協定を結び、共同研究を行っていくそうです。
今のところはどのような点に活用していくかなど具体的な点は未定だそうですが、現在の市の課題を解決するために活用していく方針で、前橋市での市の政策決定に大きな影響を与える研究になると期待されいています。
前橋市でのこれからの取り組みにも注目していきたいところですし、ビッグデータの活用は特定の自治体だけでなくあらゆる場所でこれから必要とされる技術ですから、前橋でのこうした取り組みがどんどん日本中、世界中に広がり、影響を与えていってくれるといいなと思います。
執筆:街コミNAVI編集部