



2018.03.09.
前橋から選抜に選ばれた2校が40年ぶり激突
間もなく春がやってくるという時期になってきましたが、春といえば、野球好きにとっては春の甲子園、選抜高校野球大会の開幕ですよね。
単純に予選を勝ち抜いたチームが出場するというわけではないこの選抜大会では、毎年出場校が出ない県が複数出ますし、1つの県から2校以上の学校が出場することもありますが、群馬県前橋市では、初めて群馬県から2校が選抜大会に出場した1978年の第50回大会で出場した前橋高校と桐生高校のメンバーが再会し、試合を行うということで話題になっています。
情報元ソース:上毛新聞
史上初完全試合 2試合連続本塁打… 1978年センバツ出場 前橋高・桐生高メンバーが来月再戦
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00010001-jomo-base
桐生高校は、かつて野球の名門として知られたものの、当時は低迷期に陥っていました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00010001-jomo-base
しかし、有望選手が多数同時に入学したことでこの時期は名門が復活。エース小暮さんや、2試合連続ホームランを放った阿久沢さんが活躍し準決勝に進出しました。
前橋高校も当時名門として知られていて、大会は2回戦敗退だったものの、1回戦では史上初の完全試合を達成して勝利するなど、群馬県の人にとっては記憶に残る大会となりました。
県内屈指の名門としてライバル関係にあり続けた良好ですが、2012年には、大会当時の選手たちが呼びかけ、集結し、試合を実施。今回は前橋高校の同窓会が企画して、試合を行うことになったのだそうです。
大会出場が40年前のことということで、みなさん60歳を控えていますが、どんなプレーを見せてくれるのか、楽しみですね。
試合は3月24日に前橋高校のグラウンドで行われるということなので、興味のある人は見に行ってみてはどうでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部