



2017.12.01.
川崎市にてテクノロジーに関連する新たな産業創出拠点計画
現在、テクノロジーの進歩が急速に進んでいますよね。
AIやロボットの進化も著しいですし、IoT(モノのインターネット)の普及など、時代は大きく転換してきています。この転換には個人もついていかなければなりませんし、当然企業や自治体もついていかなければいけない、ということで、全国の自治体でもこうしたテクノロジーをどのように活用していくか、様々な提言が行われています。
そうした中、神奈川県川崎市では、海に面する南渡田地区をそうしたテクノロジーに関連する新たな産業創出拠点とする計画が発表され注目を集めています。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
南渡田に新産業拠点を形成へ 川崎市が方針、AI研究機関を集積
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171123-00022010-kana-l14
川崎市では、産業構造の変化や土地利用の変化に伴って、重要な産業の集積地である臨海部の改革・機能転換を進めていて、すでに殿町地区を成長戦略拠点の1つとしてライフサイエンス分野の集積地に位置付けています。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171123-00022010-kana-l14
今回新たに指定された南渡田地区では、AIやIoTといった産業の研究開発拠点などを誘致し、集積させる計画とのことで、これは市の進めているAIやIoTを活用した成長戦略にもつながっています。
また、川崎駅から臨海部へと直接アクセスできる川崎アプローチ線の実現についても具体的な実現を目指すということで、今後10数年で川崎の産業構造は大きく変化していくかもしれません。
日本全体の産業の変化にもつながっていくと思うので、川崎に住んでいる人や働いている人はもちろんですが、みなさん注目してくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部