



2018.01.28.
川崎の地域密着プロレス団体「HEAT-UP」
みなさんは、プロレスなどの格闘技はお好きですか?
かつては大ブームとなったプロレスですが、近年また少しずつその人気が復活してきていますよね。あきらめずに戦う姿に感動したり、勇気をもらっている人も多いと思いますが、最近では地域に密着して地域おこしや、人々に勇気を与えるべく活動を行っている格闘技団体も増えてきています。
神奈川県川崎市でも地域密着型のプロレス団体「HEAT-UP」が活動しているのですが、そのHEAT-UPが新しく道場をオープンすることが話題となっています。
情報元ソース:バトル・ニュース
神奈川の地域密着団体が道場を開設!“プロレスで町おこし”の成功例へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180108-00010000-battlen-fight
HEAT-UPは、川崎市出身のプロレスラー・田村和宏さんが2013年に独立して立ち上げたプロレス団体で。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180108-00010000-battlen-fight
障害者や青少年へ勇気を与えたいという熱い思いも抱えて立ち上げられた団体で、チャリティーイベントなども定期的に開催しています。
2016年には川崎市栗平で道場をオープンし、練習生を受け入れるなどしてきて昨年は初の後楽園ホール大会も開催するなど、地域に密着しながらしっかりと実績も積み重ねてきています。
そして今回、新たに稲田堤駅の近くに道場をオープン。
1月24日がオープン日でしたが、それに先立って、1月7日に関係者らを集めたレセプションパーティーが開催されました。これまでプロレスに興味のなかった人もいるかと思いますが、地域の活性化に貢献している団体ですし、川崎市に住んでいる人、プロレス好きの人はチェックしてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部