


2017.12.06.
こども屋台選手権が大分で開催
全国の自治体で地域の活性化が目指されていますが、地域に住んでいるのは当然ながら大人だけではありません。地域の子供たちにも地域の一員としての意識を持ってもらい、地域づくりに参加してもらう動きが最近全国的に進められてきていますよね。
そうした中、大分市では、「こども屋台選手権」というユニークなイベントが開催されました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
大分駅前で「こども屋台選手権2017」 小中学生がアイデア郷土料理振る舞う /大分
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000043-minkei-l44
このイベントはその名の通り、子供たちが屋台を出すイベントで、2012年から毎年開催されて今年で5回目を迎えるイベント。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000043-minkei-l44
子どもたちは屋台でメニューを販売するだけでなく、そこで販売するメニューの考案から、どうやって利益を出すかという計画まで、大人たちのサポートを受けながらも、自分たちで考えて出店します。
今年は12月3日に大分市をはじめとして22の団体が店舗を出し、大分駅府内中央口広場の特設会場でオリジナルメニューの販売が行われたそうですよ。
過去にはこのイベントから実際にメニューが商品化されたこともあるなど、地域の活性化にもしっかり貢献していますし、子供たちも普段はなかなかない機会に楽しみながら参加しています。
会場に併設されたステージでは「パフォーマンスキッズ」といったイベントも開催されていて広場は当日、子どもたちのための会場となったそうで、ふらりと訪れても楽しめた事は間違いなさそうですね。
子どもたちの発想は自由で、大人を驚かすすごいアイデアが出てくることもありますし、大分に限らず、全国的にもっともっとこうした子どもたちをのびのびと活かすイベントが増えればいいなと思います。
執筆:街コミNAVI編集部