



2017.12.30.
宇部で開催「JAL折り紙ヒコーキ全国大会」
世の中では様々な全国大会が開催されていますよね。
スポーツの大会や芸術の大会などもありますし、一風変わった競技の大会なども実はたくさん開催されているのですが、来年、紙飛行機の全国大会が開催されること、知っていますか?山口県宇部市では、来年3月4日にその全国大会の山口地区予選が開催されるのだそうです。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
宇部で「紙飛行機全国大会」予選会 全国大会への切符懸け、滞空時間競う /山口
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171222-00000016-minkei-l35
この「JAL折り紙ヒコーキ全国大会」は、JALと「折り紙ヒコーキ協会」が協力して開催するイベント。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171222-00000016-minkei-l35
折り紙ヒコーキ協会は10年ほど前から全国で折り紙飛行機の教室を主宰していて、そのユニークな活動はたびたび注目を集めてきました。
JALもこれまで全国で折り紙ヒコーキに関するイベントや教室を開催してきたこともあり、今回JALが進めている社会貢献プログラム「空育(そらいく)」の一環として、全国大会の開催が決定し、全国20の地区予選の開催も決定。
宇部市には山口宇部空港があり、JAL山口支店もあることから、地区予選が開催されることになりました。
競技は滞空時間の長さを競うもので、「小学生以下の部」と「一般の部」の2つに部門が分かれるとのこと。山口地区予選は3月4日にココランド宇部で開催され、優勝者は3月18日に東京で開催される決勝に出場できるということです。
紙飛行機を普段から作っている人はもちろん、もう何年も作っていないという人も、これを機会に折り紙飛行機を作ってみるのもいいのではないでしょうか?
全国で予選が開催されるので、宇部市以外の人も興味がある人は是非大会詳細をチェックしてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部