


2015.03.13.
長野で地震被害想定
地震というものは、いついかなる時に襲ってくるか分かりません。 そんな地震に向けての対策として・・・
もし地震が起きた際に、どれほどの影響がでるのか 予想することが第一の災害対策になるのではないでしょうか?
そんな中、長野では6日に「県防災会議」が長野県庁にて開かれたそうで 県内でマグニチュード7~9クラスの巨大地震が発生した場合について 人や建物などの被害予測を算出した「第3次地震被害想定」を発表したそうです。
情報元ソース:産経新聞
長野県が第3次地震被害想定 糸静構造線で死者最大7000人以上予測
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150307-00000009-san-l20l
今回、長野で発表されたものは東日本大震災を教訓に、これまで想定していなかった地震や
甚大な被害が懸念される「南海トラフ」を震源域とする巨大地震を加えた
11の地震の発生を想定し、被害の算出を行ったそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150307-00000009-san-l20l
長野に限らず、日本ではどんな場所でも地震が起きる可能性があり 油断はできないのは間違いないことだと思います。
しかし、だからこそ今回の長野で発表されたような 地震被害の想定というものを考える事は、とても重要なことだとは思いませんか?
事前に自分たちが住んでいる地域が地震が起きた時に どのような被害を受けるかは、地盤や建物の構造など 地域によって様々なケースがあります。
しかし、各地域で被害の予想を立てることにより ケースにあった避難の方法や、また被害の集中しそうだと思われる地域に 事前に対策を講じておく事も可能なのではないでしょうか?
今後、どんな災害が起きるかは分かりませんが 長野のように、シュミレーションし 事前に、可能な限り対策をする事は非常に重要です。
執筆:街コミNAVI編集部