



2015.03.13.
沼津で新商品『ウナギの干物』誕生か!?
かば焼き等で有名なウナギ。 日本人なら誰でも好きな食べ物の一つですよね。
今回、沼津ではそんな「ウナギ」についての 新しい活用方法が話題になっているようです。
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞
「肉厚で濃厚」 大型ウナギ、干物で活用 沼津で試食会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150305-00000012-at_s-l22
大きくなりすぎて、食用に向かないウナギを使った
商品開発などに取り組んでいる県水産技術研究所と
沼津にある干物加工業者などが
新商品の『大型ウナギの干物』の試食会を、同市にあるウナギ店にて開いたそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150305-00000012-at_s-l22
通常、私たちが口にするウナギは かば焼きで食べるというイメージが強いですよね。
ですので、今回の『ウナギの干物』というのは なかなか斬新に感じる商品ですよね。
この沼津で試食会が行なわれた干物となった大型ウナギというのは 養殖している間に成長しすぎたウナギだそうで かば焼きには不向きとなる為に、今まで利用されていなかったものなんだそうです。
しかし、近年、ウナギの稚魚の漁獲激減に危機感が高まる中で こういった利用されないウナギを有効活用しようと 沼津で「沼津地区・養殖ウナギ利用促進研究会」が結成され 今回の新商品が生まれたようですね。
沼津は元々、干物が特産とされている地域ですので干物にするノウハウもありますし 同じ特産であるウナギと組み合わせるというのは 大変良いアイディアだと感じます。
まだ、全国的には知名度は無いかもしれないウナギの干物ですが 味の評判は上々とのことですので 今後は、沼津の特産品として全国的に有名になっていくかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部