



2018.01.28.
横浜コミュニティカフェフォーラム2018
近年は、地域コミュニティの希薄化が問題視されるようになり、議論の的になっていますが、インターネットなどが発達した現在では地域コミュニケーションが積極的にとりづらいというのも現実的に仕方ないことともいえますし、それに対して自治体や市民団体などが、様々な対策を考えるようになってきています。
そうした中、人々の憩いの場、コミュニケ―ションをとる場を積極的に生み出そうという活動も増え、神奈川県横浜市では、1月19日に横浜市の「BankART Studio NYK」で、「コミュニティーカフェ」について考えるイベント「横浜コミュニティカフェフォーラム2018 『コミュニティカフェがその価値を発揮するために』」が開催されました。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
政策、カフェの対話から 「活動豊かにする拠点」 実践者ら取り組み紹介
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180120-00023337-kana-l14
これは、近年全国で広がりを進めている地域交流施設「コミュニティカフェ」の今後について考えるイベントで、講演・事業報告・パネルトークや交流会などが実施され、エリアマネジメントやネットワークづくり、相談機能など、カフェの果たす地域の中間支援機能の可能性について探りました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180120-00023337-kana-l14
主催するのは、コミュニティカフェの運営者らで立ち上げられた「横浜コミュニティカフェネットワーク」で、定員いっぱいの100人が参加。
コミュニティカフェの注目度の高まりもうかがえる状況となりました。横浜市の人はもちろん、これからコミュニティネットワークについては全国で議論がされ、ひろ待っていくことになると思いますから、皆さんも一度、こうしたイベントやコミュニティカフェについてチェックしてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部