


2018.02.02.
広辞苑に香川のあの言葉が初収録
私たちは、普段様々な情報を伝えるのに言葉を使いますよね。
言葉は時代によって変化していくものですし、一般的に普及しているとされる言葉もあれば俗語として扱われる言葉まで様々。
そうした一般語や俗語の線引きをするように言われたら多くの人が参考にすると思われるのが「広辞苑」ですが、先日、その広辞苑の改訂版が発売され、香川に関するある言葉が話題となったそうですよ。
情報元ソース:antenna
香川県民は「なぜ今ごろ?」 “広辞苑” 追加の言葉とは?
https://antenna.jp/articles/6093518
広辞苑は、昭和初期に出版された「辞苑」の跡を継いで戦後発行された国語辞典。百科事典としての機能も備え、日本で最も参考にされている国語辞典として知られます。https://antenna.jp/articles/6093518
その10年ぶりの改訂版となる第7版が1月12日に発売となり、昨年第7版の発売が発表された際には様々な言葉の扱いが話題になりましたが…香川県で話題になったのは「讃岐うどん」ということば。
「香川県特産のうどん。麺はこしが強く、太め」という説明で、今回初めて収録されました。
今回の初収録に関して香川県民からは歓喜の声と、まだ入っていなかったのかという驚きの声が上がったのだといいます。うどん県としてのPRをどんどん進めている香川県としては嬉しいニュースとなりそうですね。
ちなみに、同じうどんでは秋田県の稲庭うどんも今回初めて収録されたのだとか。
出版元の岩波文庫によると、定着の度合いなどを考慮してこのタイミングでの収録となったということですが、言葉が定着しているかいないのか、なかなか難しい判断ですよね。
香川の人に限らず、皆さん地元に関する言葉を調べてみると面白い発見があるかもしれませんよ。
執筆:街コミNAVI編集部