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2015.03.26.

長崎の名産品が「ミラノ国際博覧会」に出品。


世界的な和食ブームの中 地域の特産品を自治体や生産者が、海外に目を向けています。

そんな中、長崎県の名産品「島原手延そうめん」と「五島手延うどん」が 今年イタリアで開かれる「ミラノ国際博覧会」に出品されます。
情報元ソース:長崎新聞 本県麺類をミラノ万博出品
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150314-00010003-nagasaki-l42
長崎県の関係自治体や生産者団体、長崎県商工会連合会などでつくる 「県産地ブランド産品輸出促進協議会」を主体に、長崎県が出品を後押しします。

8月9〜11日に日本館内にブースを設け 世界中から訪れる来場者に長崎県の名産品「島原手延そうめん」や 「五島手延うどん」を試食してもらいます。

食文化の歴史や製造工程なども動画や実演で紹介予定で 認知度を高めるだけでなく、味や食べ方に対する反応を見て 現地での販路開拓にもつなげます。

長崎県などによると、長崎県は全国有数のそうめんとうどんの産地ですが 県外者からの認知度が低く、売り上げも伸び悩んでいるということです。

そうした事もあって、活路を海外に求めました。 地場産業の継承にも期待がかかっています。

今年はこのほか、7月2日から5日に再びジャパンエキスポに出品する見通しで さらに、10月10日から14日は、ドイツのケルンで開かれる世界規模の 食品商談会「アヌーガ」にも参加する意向だそうです。

海外の市場の方が、規模は大きく利益も大きいですね。

しかし、国内での認知度や消費量が増えていく事の方が嬉しいと思います。 これを機会に、改めて地域の特産品に目を向けてみてはいかがでしょうか。


 執筆:街コミNAVI編集部