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2018.02.08.

渋谷に新たなシメパフェ専門店「パフェテリア ベル」がオープン


眠らない街というイメージがある「渋谷」の街。

渋谷センター街の辺りは明け方になっても居酒屋などが賑わっていますが…最近、渋谷を中心に意外な店が深夜に賑わいを見せているそうです。それは「パフェ」を提供する店だそうです。
情報元ソース:トラベルjp 渋谷「パフェテリア・ベル」で大人の夜の新定番・シメパフェを
https://www.travel.co.jp/guide/article/30305/
飲み会や食後の〆でパフェを食べる「シメパフェ」が渋谷を中心にブームとなっているようです。

元々「シメパフェ」の文化は札幌で生まれたもので、人気が徐々に広がり、昨年渋谷にもシメパフェ専門店がオープンしたそうです。

渋谷にあるシメパフェ専門店「パフェテリア ベル」の営業時間は夕方5時から平日は12時まで。金土祝前日は午前2時まで営業しているそうです。

またパフェの他にも最近はステーキ店なども深夜にお客さんが来店するようになっており、近年は「〆のラーメン」よりも「パフェ」や「ステーキ」がメジャーになりつつあるようです。

そういった傾向は渋谷を中心に東京の繁華街各地で広がっており、飲食店のオーナーも困惑しているそうですが、そもそも何故シメにパフェを食べるのか…甘いものが好きでは無い人には理解できないところではありますよね。それで言うと、なぜシメにステーキを食べるくらいなら、呑んでる時点でガッツリ食べておかないのか、理解に苦しむところではあります。

総じて言うならば、ラーメンにしろ、ステーキにしろ、パフェにしろ、真夜中に食べる背徳感がたまらないモノなのかもしれません。

「シメパフェ」「シメステーキ」の専門店はこれから全国的に増えていくのでしょうか。個人的には一過性のブームで去ることを願って止みません。


 執筆:街コミNAVI編集部