

2018.02.23.
海外で誤解されないためのゲイファッション
海外旅行へ行くとなると、どんなファッションにするか悩んでしまいますよね。特に男性はちょっと開放的な気分になって派手な服を着てしまいがちですが、要注意です。
海外などではファッションでゲイだと誤解されてしまうこともあります。日本人の間では、おしゃれなスタイル・セクシーな服装というものが海外へ行くとゲイっぽく映ってしまうようです。
最近では、ピンク色や紫色の洋服も男性に好まれています。日本では男性がピンク系の洋服を着ていても当たり前になっていますが、海外ではまだピンク=女性という認識があるようです。
情報元ソース:NAVER まとめ
海外旅行するノンケは要注意! 同性愛者だと誤解されるゲイっぽいファッション6選
https://matome.naver.jp/odai/2143577481785778001
普段から着ているという人であれば構わないですが、全く着たことがないけれど海外へ行くからちょっと派手な服を着てみよう!というような安易な気持ちで着用するのは控えましょう。https://matome.naver.jp/odai/2143577481785778001
着丈の短いジャケットや尻出しもアウトです。日本のオフィス街であればどこでも当たり前のように見かける身だしなみですが、海外から見ると少し変わったように映っているようです。
世界のゲイ男性のスーツの基本は、相手の男性を誘うためになるべくタイトなスーツを着てラインを見せつけることです。日本ではおしゃれでスタイリッシュでも、そのままのスーツ姿で海外へ行くとゲイだと勘違いされてしまいます。
タイトなジーンズや露出の多い格好や片耳ピアス・手入れされた短いひげなども要注意です。
海外でゲイだと勘違いされて誘われるようなことがあると少し不安になりますよね。慣れない場所へ行くという方は、しっかり対策をして出かけるようにしましょう。
執筆:街コミNAVI編集部