


2018.03.09.
福島で新たな認証ブランド「ふくしま満天堂」が誕生
皆さんの住んでいる地域では、自治体が選ぶブランド特産品などの認証制度はありますか?
全国的に特産品などのPRを行って地域活性化につなげていこうという取り組みが進められる中、自治体が認証制度を設けて対外的なPRに役立てていこうという取り組みも増えてきています。
福島県でも、「ふくしま満天堂」という新たな認証ブランドが誕生し、先日その中からグランプリを決める審査が行われました。
情報元ソース:福島民報
「会津みしらず柿のジャム」 ふくしま満天堂グランプリ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180222-00000827-fminpo-l07
「ふくしま満天堂」は、福島県の6次産業化プロジェクトとして今年度から新しく始められたプロジェクト。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180222-00000827-fminpo-l07
すでにある、お土産を認証してPRするだけでなく、まだ知られていない、粗削りなダイヤの原石でも良い品質のものをともに育てながら一流のお土産に育て上げていくというコンセプトで進められているのが特徴となっています。
1年目となる今年は120点近い商品がブランドに登録されました。
そんな商品の中でも特に評価が高いものをグランプリとして表彰しようという審査会が先日行われ、東栄産業の生産する「会津みしらず柿のジャム」がグランプリに輝き、そのほか2点の準グランプリ、1点のデザイン賞が決定し、表彰されました。
「会津みしらず柿のジャム」は特産の会津身不知柿をジャムに加工した製品で、柿そのままの味がするというそのおいしさや、製造技術の高さなどが評価されたということです。
これからさらに注目度が高まると思われる「ふくしま満天堂」の商品たち。福島の人はもちろん、福島に旅行などで訪れる人はお土産選びの参考にしてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部