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2015.04.09.

松山に、新たな正岡子規の銅像が建立。


選抜高校野球とも関連した話題を、ご紹介したいと思います。

観光客で賑わう松山市の伊予鉄道「道後温泉駅」前の放生園に 松山出身の俳人、正岡子規の新たな銅像が建立され 道後温泉周辺の新たな撮影スポットとして注目されています。
情報元ソース:産経ニュース 愛媛・道後に子規像建立 除幕式に100人、野球の青春を象徴
http://www.sankei.com/region/news/150325/rgn1503250072-n1.html
新たな正岡子規像は、高さおよそ3メートルの銅製で 野球のユニフォーム姿で左手にボール、右手にバットを持っているそうです。

正岡子規が22歳だった明治23年、友人に送った写真をもとに 松山中央ライオンズクラブが結成50周年を記念して建立し、松山市に寄贈しました。

除幕式には松山市長や松山中央ライオンズクラブの会長ら およそ100人が参加したそうですよ。

クラブの会長は 「子規は松山にベースボールを伝えたとされ、平成14年に野球殿堂入りした」 と、野球の普及に尽力した子規の功績を讃えたようです。

今年は、82年ぶりに子規の母校・県立松山東高校も センバツの出場しましたしね。ばっちりのタイミングですよね。

しかも、松山東高校は1回戦で 二松学舎大付と対戦し、5対4で見事勝利しました。

ちなみに、この2校は不思議な縁で結ばれています。

両校を繋ぐのは夏目漱石で 松山東は漱石が教師として1895年に教壇に立ち 二松学舎には、漱石が14歳だった1881年に 当時、漢学塾だった二松学舎の門を叩き 1年ほど漢詩文などを学んだそうですよ。


 執筆:街コミNAVI編集部