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2019.08.01.

豊橋が舞台の映画「家族マニュアル」が韓国で招待上映


(2019年7月31日に書かれたコラムです)

映画の街として知られる愛知県・豊橋市からのニュースです。

豊橋市で3月に行われた「ええじゃないか とよはし映画祭2019」のプレミア上映作品「家族マニュアル」が、韓国で6月27日に開幕した第23回プチョン国際ファンタスティック映画祭で招待上映されました。

6月29日からの上映に先駆けて行われたオープニングセレモニーに、メガホンを取った内田英治監督、出演した「劇団スパイスガーデン」の山中雄輔さん、山本篤士さん、プロデュースを務めた森谷雄さんたちが参加しました。
情報元ソース:映画.com とよはし映画祭発「家族マニュアル」プチョン国際ファンタスティック映画祭で招待上映
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190628-00000018-eiga-movi
「家族マニュアル」は、俳優の平田満さんが主演を務め、豊橋市でのオールロケが行われた作品。

マニュアル通りに生きることを自身に課してきた男が、定年退職直後にがんを宣告され、80歳までの人生計画に狂いが生じる中、残された時間の中で子どもたちと向き合う姿を描いています。

豊橋の印象を問われた内田監督は「ロケで色んな場所に行きますが、豊橋の方って別格で人が良いなと。基本的には撮影って忌み嫌われてしまうものなので、温かく受け入れてくれた豊橋のみなさんには感動しました」と振り返っています。

また主演の平田さんも「内田監督のおかげもあったと思いますけど、とても気持ちよく演技ができた」と話しています。

映画には豊橋の風景が沢山織り込まれており、豊橋の魅力も映像を通して伝わる作品になっているとのこと。今回の韓国での出品を期に、世界に豊橋の魅力が発信されていくのではないでしょうか。


 執筆:街コミNAVI編集部