


2019.08.05.
佐賀で注目のCGアート展「かみさまがすまう森」
(2019年7月29日に書かれたコラムです)
最近ではアートの世界の多様化には驚かされることが多いものですが、中でも「CG」いわゆるコンピューターグラフィックスを使用したアートというものが注目されることが多いようですね。
佐賀でもそんなCGを使用したアートが今話題となっているそうで、佐賀にある「御船山楽園」という庭園ではそんなCGを駆使したアート展「かみさまがすまう森」が開催され注目されているのだとか。
情報元ソース:毎日新聞
光が織りなす幻想世界、CG駆使したアート展 佐賀・御船山楽園
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190728-00000036-mai-soci
こちらのアート展の開催は今回で5回目の開催ということで、今回初の試みとして昼間を楽しめる作品が登場するのだそう。なぜ昼間に楽しめる作品があるのが初の試みなのかということに疑問を感じる人はいるかもしれませんね。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190728-00000036-mai-soci
実はこちらの佐賀でのアート展はCGを駆使した光のアートを他の楽しむことができるイベントとなっているからなんです。
建物の壁や庭園にCGで作られた作品映像を浮かび上がらせることによって幻想的な世界を作りだしているというわけで明るい日中に行うのは今回が初であり斬新な試みとなっているというわけなんです。
今回は約50平方メートルという広い庭園をアートの舞台として様々な光のアート作品が並ぶそうで、本物の池を泳ぐ鯉や滝の光景やいくつも浮かび上がる花々といったCGでなければ表現できないような作品を楽しめるのが注目ポイントと言えるでしょう。
興味がある方はこの佐賀でのCGを利用したアート展をご覧になってみてはいかがでしょうか?素晴らしいデジタルアートの世界を体験することができるかもしれませんよ。
執筆:街コミNAVI編集部