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2020.07.06.

自由が丘にある傘ブランドがユニークな”山手線傘ケース”を発表


雨が降った時に欠かせないアイテムである"傘"ですが、そんな普段何気なく使っている傘もデザイン次第ではユニークなアイテムとなるようです。

自由が丘にある国内でもトップシェアを誇る傘ブランドである「Waterfront」は今回、「ポケフラット 山手線駅名標傘」の販売を始めたということで話題となっているんです。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 自由が丘の傘ブランドが「山手線駅名標」をデザインした折り畳み傘販売へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/5855d0aa1ce388dae3a986361f60a1445ef2a589
こちらは、この自由が丘の傘ブランドが販売している人気商品である収納時の厚さが2.5センチという薄さになるという特徴がある折り畳み傘「ポケフラット」の傘ケースに山手線全30駅の駅名表示看板をデザインしたものなんだとか。

折り畳み傘のケースと駅名表示看板という組み合わせは一見なんの繋がりものないようなものに思えますが、実際にこちらの「ポケフラット」を使ってみるとわかるかもしれません。

傘ケースと山手線駅名表示看板の形がとても似ているということに気づいた人も多いのではないでしょうか?

とはいえ、さすがに自由が丘で国内トップシェアを誇る傘ブランドということもあって、実際に商品として完成したものはまるで本物の駅目表示看板のように見えるこだわりの仕上がり。

これならものは試しにと購入してみたくなる人も多いのではないでしょうか?

こちらの商品は山手線に出店している店舗でも買うことができますし、自由が丘にある旗艦店では全駅分がそろった品揃えを購入することができるのだとか。

傘を使う時は雨が降っている時なので、気分は下がり気味になりがちですが、こうしたユニークな傘を持ち歩けばそんな雨の日でも傘をさすことが楽しく思えてくるかもしれませんね。

(2020年7月3日に書かれたコラムです)


 執筆:街コミNAVI編集部