



2022.07.30.
松原の勲章メーカーが新ブランド「EMBLOOM」立ち上げ
何かの式典や催しなどで誰もが一度は目にしたことがある「リボン徽章」ですが、最近では目にすることが少なくなってきていると感じている人もいるかもしれません。
そんなリボン徽章を製造しているメーカーは日本でも数社だそうですが、そんな中の一つ、松原にある「渡辺徽章」がそんなリボン徽章の減少を回避するための試みが今注目を集めているそうなんです。
情報元ソース:よろず~ニュース
”式典のリボン”手作りできるのは日本に数社のみ 職人不足、アクセサリー化で奮闘
https://news.yahoo.co.jp/articles/ a53e3f2794a1c640e079202017b5c63376df4fe4
松原にある渡辺徽章は国内でも貴重なリボン徽章を製造しているメーカーなのですが、最近ではリボン徽章を眼にする機会が減っているということもあって…https://news.yahoo.co.jp/articles/ a53e3f2794a1c640e079202017b5c63376df4fe4
松原でもこうしたメーカーが新たな試みを行っていることを知っている人は少ないのかもしれません。
しかし、こちらの松原の渡辺徽章ではアクセサリーブランドとして「EMBLOOM」を立ち上げ徽章作りのノウハウを生かした襟飾りが今注目を集めているというわけなんですね。
なんでもリボン徽章は手作りでしかできないというほどの職人技が光る品ということで、クオリティの高いリボン徽章を作るためにはベテランの職人の方が一つずつ組み上げるという手間暇のかかったものとなっているのだとか。
そんな技術の集まりであるリボン徽章が失われるということはできれば避けたいというのは無理もないことでしょう。
今回、の新ブランドの立ち上げによってそんな職人の技を生かしてよりカジュアルに使用できるスーツなどの襟飾りを製造するようになったということで…
これまでより多くの人が注目することで新しい技術者の獲得やリボン徽章の技に興味を持ってもらう機会が増えたのではないでしょうか?
今回話題の「EMBLOOM」もそうですが、そんな職人技が光るリボン徽章に今一度注目してみるといいかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部