



2016.06.17.
松原の投票所で学生ボランティアを活用
選挙権年齢の引き下げが行われ、いよいよこの夏の参議院選からは 選挙権を持つのが18歳以上の全国民となります。
高校生も選挙権を持つようになるということで、全国で若者、学生に向けて 選挙や政治に興味を持ってもらうためのキャンペーンなどが行われていますね。
情報元ソース:産経新聞
大阪・松原市、高校生が投票所ボランティア 参院選、18歳選挙権をふまえ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160607-00000011-san-l27
大阪府松原市では、7月10日に行われる参院選投開票日に松原市内の府立高校生に
投票所での投票事務ボランティアをさせることが決まり、6日に発表されました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160607-00000011-san-l27
対象となる、松原市内の府立高校は大塚高校、生野高校、松原高校の3校です。
松原市内の投票所は全部で34か所あり、各投票所に午前・午後にそれぞれ1人ずつ 計68人のボランティアがつき、受付や投票用紙配布の補助作業などを行います。
それぞれの高校から22~23人ずつのボランティア参加を依頼していて 作業時間は5時間程度。
図書券5,000円分を渡す予定とのことで、下手なアルバイトよりも割がいい気も…。
松原市によると、こうした取り組みは府内自治体では初めてとのこと。 若い人に少しでも選挙について関心を持ってもらおうとはじめられたこの取り組みですが こうした取り組みが全国的にもまだ広がっている途中というのは少し遅いのではないか という気もしますね。
総務省のホームページなどでも選挙権引き下げに伴い若者に選挙を理解してもらうための ポップなコンテンツが多く公開されています。
みなさん知り合いの学生の人やお子さんに、新たに選挙権を持った人がいたら 是非、お勧めしてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部