



2018.01.09.
トラックを使って松原市をPR
現在全国各地で、地域活性化の機運が高まってきていますが、地域をPRしようと各自治体様々な努力をしていますよね。
PRの方法には様々なものがありますし、最近ではインターネットなどを活用した新しいPR方法が出てきていますが、大阪府松原市でも新たなPR事業を展開することが決定し、話題となっています。
情報元ソース:産経新聞
松原市の「広告塔」全国疾走 トラック荷台活用事業2月スタート
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171227-00000053-san-l27
そのPRの方法は、トラックの荷台に松原市の広告を掲載するというもの。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171227-00000053-san-l27
「松原トラック協会」が選んだ業者と協定を結んで、その会社の3種類のトラックの荷台にそれぞれイラストなど松原市をPRする広告を掲載するといいます。
トラックは運送などで全国各地を走るので、松原市内だけでなく、全国各地に市をPRできるという効果を期待しているということです。トラックは3種類あり、それぞれサイズが違うため、それぞれ異なるデザインの広告を用意。
各広告には地図やイラスト、PR文言が入っていて、松原の魅力や、松原の所在地などを広くPRしていくということです。
デジタル全盛の現在でも、こうしたアナログな広告の魅力や利点を活かして効果的なPRを行っていってほしいですね。今年2月から5年間の予定で走らせるという予定だそうなので、松原の人も、そうでない人も、みなさん是非注目してみてくださいね。
松原市では、他にも市のマスコットキャラクター「まつばらくん」のアニメをYouTubeで公開するなど、様々な取り組みを行っているということなので、興味のある人はチェックしてみてください。
執筆:街コミNAVI編集部