



2022.08.06.
盛松寺(河内長野)で130鉢のハスが見頃
河内長野にある盛松寺といえば、日本でも有名な弘法大師として知られている空海にゆかりのある場所としても河内長野では重要なスポットとしても人気がありますが…
そんな盛松寺では今、仏教とのゆかりが深いとされるハスの花が見頃を迎えているということで注目を集めているようです。
情報元ソース:共同通信
大阪、境内130鉢のハスが見頃 空海ゆかりの盛松寺
https://news.yahoo.co.jp/articles/ 58ae4eaf5073dfd8c864b5af3d2f5ded00a70b5a
こちらの河内長野の盛松寺では参道から本堂前までに130鉢ものハスが栽培されています。https://news.yahoo.co.jp/articles/ 58ae4eaf5073dfd8c864b5af3d2f5ded00a70b5a
ハスの花でも有名な場所でもあるということでこうしたハスの花の見頃になると多くの人がそんな美しいハスの花を見るために足を運ぶことになるのだとか。
これだけたくさんのハスを栽培している寺院というのも河内長野だけでなく珍しいのではないでしょうか?仏教とハスの花は深い繋がりがあるといいますが、まさに寺院にぴったりの花であるというわけなんですね。
特にこちらの盛松寺では古代ハスである「大賀蓮」や「太白蓮」に「春不老」といった貴重な蓮の花が見られるということです。なかなか普段からハスの花を見るといった機会というのは意外に少ないのではないでしょうか?
ハスの花を実際に見てみればその美しさやハスの花が様々な言い伝えなどによく登場する神秘的な雰囲気を感じることができるかもしれません。
花の命は短いといいますが、ハスの花も見頃の期間はそれほど長くないようなので、ぜひ実際にハスの花を観覧したいというのであれば早めに足を運んだ方がいいかもしれませんね。
こちらの記事は7月30日に書かれたものです
執筆:街コミNAVI編集部