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2017.09.28.

河内長野で公演『奥河内音絵巻 山を鳴らす~木と奏でる人々の歌』


皆さんは、音楽は好きですか?音楽とひとくちにいっても実に様々なジャンルの音楽がありますが、ずっとずっと昔から音や音楽は私たちの周りにあったものですよね。

楽器も同じで、昔は今よりももっと原始的な形の楽器が、木など自然にとれるものから作られていたとされています。大阪府河内長野市では、そんな木で作った楽器の演奏などに焦点を当てたステージ「奥河内音絵巻 山を鳴らす~木と奏でる人々の歌」が公演されました。
情報元ソース:Lmaga.jp 大阪・河内長野市で、木を奏でる舞台
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170902-00028475-lmaga-cul
9月10日に河内長野市ラブリーホールで開催されたこの公演。

1994年からラブリーホールで毎年シンボル事業として開催されてきた「かわちながの世界民族音楽祭」が、民族音楽の紹介から創作発信の場に方針転換したもので、河内長野出身の劇中音楽作曲家・サキタハヂメさんがライフワーク「山を鳴らす」プロジェクトの一環として芸術監督として参加する舞台。

別タイトルとして「奥河内音絵巻」というタイトルもついています。河内長野市は市の土地の面積の70%を森林が占める市で、そんな河内長野でとれる「おおさか河内材」で作った楽器や衣装を用いて、奥河内の自然、歴史、人々の営み、未来などをオリジナル音楽でパフォーマンスし、新たな祭りへ昇華させようという有意義で壮大なこの取り組み。

数々のミュージシャンやパフォーマーが参加し、チケットはソールドアウト。

当日のイベントでは大人から子供まで、感動あり、笑いありの、ジャンルレスなパフォーマンスを堪能しました。来年以降もこのイベントは続いていくことになると思いますので、みなさんも機会があれば一度参加してみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部