



2015.05.26.
飯塚の大学に投票所が設置される。
昨今では、「若者の選挙離れ」が問題となっています。 平成26年12月に行われた第47回衆議院議員総選挙では 20歳代の投票率が33.37%、30歳代が43.78%となっていて 50歳代の60.07%から比べると、極めて低い水準にとどまっているそうです。
若者の投票率を上げようと、大学に期日前投票所を設置する自治体が増えてる中 飯塚市では、近畿大産業理工学部と九州工業大情報工学部にも 投票所が設置されていたそうです。
情報元ソース:西日本新聞
大学内に投票所続々登場、全国で10カ所以上
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150407-00010001-nishinp-soci
これは飯塚市選挙管理委員会によって行なわれたもので
福岡では初となる期日前投票所が大学構内に設置されました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150407-00010001-nishinp-soci
投票所では約50名の学生、教職員が貴重な一票を投じていたという事です。
こうして学校内に投票所があることで 足を運びやすいというのはもちろんですが、投票や政治に強い関心や興味を 持つ若者が増えるきっかけにもなりますよね。
九工大(飯塚)の談話室などには「投票へ行こう!」と書いたのぼり旗やポスター チラシなどが置かれていたそうです。
しかし、期日前投票の直前まで春休みだったということもあり チラシやのぼりを見た生徒は少なかったという現状もあります。
飯塚市では、学生に投票所の認知度や設置の是非、関心を高める方法などを 尋ねるアンケートをして、今後の効果を高めたいと考えているみたいですね。
大学構内の投票所も便利ですが、コンビニエンスストアやスーパーなど 誰もが気軽に足を運びやすい場所に投票所が出来ると ますます投票率は増えるのではないでしょうか。
執筆:街コミNAVI編集部