



2017.04.28.
飯塚出身のバレエダンサーが話題
飯塚から世界へ羽ばたくバレエダンサーの青年をご存知でしょうか。
その人こど、現在ニューヨークに留学中の倉智太朗さん(18)。この度ニューヨークで開催された国際コンクール「ユース・アメリカ・グランプリ」の最終審査結果によると、倉智さんはシニア(15〜19歳)部門でのグランプリを獲得いたしました。
情報元ソース:時事通信
倉智さん、三宅さんが1位=米若手バレエコンクール
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000010-jij-n_ame
このコンクールは世界の若手バレエダンサーを育てる国際コンクールであり、今後の倉智さんの活躍に飯塚のみならず、世界から期待がかかっています。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000010-jij-n_ame
飯塚出身の倉智さんは中学3年からベルギー、ドイツと留学を経験し、2016年9月からは渡米しニューヨークのバレエ学校に通っているということです。語学などの壁もなんのそので、自分の技術を磨いている倉智さんはもはや国際的な存在です。表彰式のあと、記者団へのコメントの中では、「自分が楽しんで踊れたからお客さんにも楽しんでもらえた。(最高位である)プリンシパルになってお客さんを楽しませることができるダンサーになりたい」と語っていました。
女性バレエダンサーの「プリマ」はよく知られていますが、男女問わず用いられる「プリンシパル」はご存知でしたか?国際的なバレエの舞台で日本人男性の表現は体格差などのビハインドもあります。
こうして倉智さんのような先例が今後のバレエ界の先陣を切ってくれるのは、後進の希望という意味でもいい影響があるのではないでしょうか。飯塚出身の国際バレエダンサーの今後を、飯塚の皆さんも応援してみてはいかがでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部