



2015.05.30.
小樽のローソク岩に灯がともる
偶然が重なってできる特別な現象・・・ 様々なものが想像出来ると思いますが
小樽では現在、他では見る事ができない「珍しい現象」が話題となっているそうです。
それが「ローソク岩」です。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
余市の奇岩「ローソク岩」に朝日がともる季節到来 /北海道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150513-00000076-minkei-hok
小樽にある余市町の海岸線には「ローソク岩」と呼ばれる
その名の通りローソクの形にとてもよく似ている岩があるそうです。
※ローソクのような細長い独特の形からそう呼ばれている大きな岩です。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150513-00000076-minkei-hok
そんな「ローソク岩」は今の時期だけ、この岩に灯がともるように 見える現象が起きているんですね。
電気や火を使わずに自然の岩に灯がともる? と思われる方もいるでしょう。
毎年、5月中旬から下旬、7月末から8月初旬になると このローソク岩の向こうに見える水平線から朝日が昇る際に ちょうど岩の先端と朝日が重なり
まさにローソクに灯がともっているような姿を見る事が出来るんですね。
誰かが意図的に作った訳でもないく、自然界の偶然が重なって不思議な光景をみせる こんな現象は頻繁に起こるものではないかもしれません。
この「ローソク岩」の光景は、日本でもこの小樽でしか見る事ができず 更には見れる時期や時間が限られているという事ですから 地元以外の方も、小樽に寄った際には一度見に行ってみてはいかがでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部