



2015.06.27.
糖度16度以上、伊勢崎のゴボウ。
世の中には、沢山の種類の野菜がありますが 中にはその地域の特産物となる野菜が生産されていますよね。
そんな中、伊勢崎にはブランド商品でもある「京香」と呼ばれる夏ゴボウがあり 現在旬を迎え、伊勢崎の農産物直売所で特別販売が行われています。
情報元ソース:産経ニュース
「糖度16度以上」の夏ゴボウいかが?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150612-00000032-san-l10
皆さんは、ゴボウと言えば
どのようなイメージを持っていますか?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150612-00000032-san-l10
通常、ゴボウといえば サラダや、きんぴらなどに使われる根菜というイメージがあります。
しかし、この伊勢崎のブランド商品である「京香」は 糖度が16度以上あり、非常に味わい深いものなんだそうです。
この他にも、伊勢崎ではブランド化された作物が多くあり トウモロコシ・イチゴ・白菜などが伊勢崎のブランド商品として 販売されているそうです。
ゴボウや白菜などの野菜は、日本では大昔から様々な地域で生産されている ポピュラーな作物ではありますが、栽培方法や品種などによって 他には特別な商品となるというのは、非常に興味深いですよね。
こういったブランド商品化をされた作物は 地域のアピールの為の手段としてとても優れているのではないかと思います。
野菜のブランド化は これからの地域活性化や地域の知名度アップなどのための手段として 日本各地でも積極的に行なわれて行くのではないでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部