



2018.03.09.
伊勢崎の映画館で「ぐんま学生映像まつり2018」開催
みなさんは、動画を制作したことはありますか?
誰でもスマホやパソコンで気軽に動画を撮ったり編集したりできるようになり、何らかの形で映像作品を作り、公開したことのある人も多いかと思います。
映像制作がさらに身近になり、本格的な映像作品を作る仕事に就きたいと夢見ている人もたくさんいると思いますが、群馬県伊勢崎市では学生たちの映像作品を対象とした大会「ぐんま学生映像まつり2018」が開催されました。
情報元ソース:上毛新聞
高校生の恋愛模様描く 栗原さん最優秀 ぐんま学生映像まつり
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00010001-jomo-l10
このイベントは映画文化の振興を目指し、群馬県とぐんまシネマネットワーク会議が主催するもので、今年で6回目の開催。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00010001-jomo-l10
「青春」「未来」をテーマに、20分以内のショートフィルム作品を県内の学生から募集し、集まった高校生、大学生の14の作品の中から1次審査を通過した10作品と招待作品2本が伊勢崎市の映画館「プレビ劇場 ISESAKI」で上映されました。
昨年までは上映会のみを行ってきたこのイベントですが、今年からは学生たちの更なる意欲喚起を目的に、ゲスト審査員に映画監督の「月とキャベツ」「真夏のオリオン」などの作品で知られる篠原哲雄さんを招いた審査を取り入れ、今年は地元の伊勢崎高校の3年生・栗原さんの作品が最優秀賞に輝きました。
栗原さんは映画監督になることが夢ということですが、才能があることは示されましたし、夢の実現に向けて頑張ってほしいところですね。
伊勢崎の人でこうした取り組みが行われていることを知らなかったという人も、是非これから地元の学生監督たちの活躍に注目してみてください。
執筆:街コミNAVI編集部